★よし★の雑記ブログ

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【高3息子の大学受験迫る】学校側(私立高校)の手厚い指導に感謝。

 こんにちわ!

 ★よし★です。

 

 ちょっと忙しくなってきました。

 高3息子の大学受験がらみで調べないといけないこととかがあったりするので、ちょいとブログ更新のペースが落ちる可能性大です。

 

 皆さまの記事にはできる限り訪問させていただくつもりでいますが、僕自身の記事を書くペースは落ちると思います。

 「はてなブログ」は僕の大事な居場所でもあるので、極力、皆さまには会いにいきたいです。

 

 さて、私立高校に通うわが息子は一般受験をするわけですが、学校側の指導が思ったより手厚くて感謝しております。

 

 時代や環境などが違うので単純比較はできないのですが、公立高校に通っていた僕からすれば「ここまで面倒見てくれるものなんだ」というところまで指導が行き届いている印象です。

 

 僕なんかは受験する大学・学部、受験校の数、受験スケジュールなどすべて自分で考え、担任の先生との面談でも特に突っ込まれることも修正されることもなく、先生側からの提案などもいっさいなかったので、そういうのが「当然」という認識でいました。

 

 が、息子の担任の先生は息子の現状の実力等を踏まえていろいろと話をしてくれているようです。

 受験方法についても「他にこういう方法もあるけど、どう考える?」的な提案があり、息子はその話を家に持ち帰ってきて僕に相談してきました。

 具体的な内容はお話しできないのですが、息子が先生から提案された方法に強い意欲を示したので、親としてそれを尊重することにしました。

 裏技でもなんでもないのですが、素人にはなかなか思いつかないことなので、提案していただいてすごくありがたいです。

 

 決して先生が主導するのではなく、しっかり子供に考えさせ、可視化させ、それを基に両者で面談して提案や修正を入れてくれ、その内容が子供を通してしっかり親に伝わってくるのでとても安心です。

 

 

 息子にいろいろ質問しても、曖昧な回答ではなく、即答でしっかりした答えが返ってきます。

 それは息子自身がきっちり「理解」しているからに他なりません。

 そうしたところからも、時間を取って細部まで指導してくださっていることが伝わってきます。

 

 塾いらずです。

 公立+塾だと高校の学費等は安く済みますが塾代が半端ないので、私立の総費用をいずれ上回ることもじゅうぶんあり得ます。

 「私立に入れて手厚く見てもらうのが良い」とおっしゃられる保護者がそれなりに多いことも納得ですね。

 自分自身が息子を私立に通わせたことで、今、それを実感しているところです。

 

 これだけの環境の中で結果を出せなければ、それはもう本人の責任です。

 

 とはいえ、息子は毎日頑張っております。

 彼はすごく出来る子ではないです。

 要領も決して良くありません。

 が、彼の頑張っている姿を見ていて、親としてはどのような結果で着地したとしても、それまでのプロセスをしっかり認め、称えてあげたいと思っています。

 

 彼の息抜きは、風呂場で歌唱することです。

 近所の方々に絶対に歌声を聞かれていると思いますが、まったく気にする様子はありませんね(笑)

 本当に試験が間近に迫ってきたら、その歌声も聞けなくなると思いますが、今のところはまだまだ歌い続けております。

 相当リラックスできる空間なのでしょう。

 ノリノリで「ヘイッ!」みたいな声も聞こえてくることがありますから(笑)

 

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 我が家の初めての大学受験生ということもあり、親は不安や心配が尽きないんですけど、息子の前では「堂々と、いつも通りに」で行こうと決めています。

 早く受験が終わって欲しいと思う一方で、息子が準備できる期間はまだ終わって欲しくないな、とも考えますね。

 

 本番はもう少し先ですが、今から祈るような気持ちです。

 

 

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